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ジャングルジム室内のおすすめは?滑り台とブランコは必要?買ってよかったのはコレ!

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買ってよかったな~という子供のおもちゃはいろいろありますが、本当に助けられた!というのが「室内ジャングルジム」でした。

我が家に「室内ジャングルジム」がやって来たのは、2人目を妊娠してから。

なぜ2人目の妊娠後なの?

1人目の時はどうしたの?

室内ジャングルジムの選び方は?

気になるポイントをお伝えします。

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室内ジャングルジム

ジャングルジム

室内用のジャングルジムの種類はいろいろありますが、ジャングルジムすべり台ブランコ鉄棒が付いたタイプが人気ですね。

我が家が買ったのもこのタイプでした。

ジャングルジム購入のタイミング

我が家が購入したのは、2人目の妊娠がきっかけでした。

1人目のムスコは元気っこだったので、毎日公園や児童センターにと、どこかしら外遊びに連れて行っていたので、室内用って言うより、リアルジャングルジムで遊んでいました。

問題は2人目妊娠がわかってから…

私はツワリがかなり重いんです。

しかも期間も長い…

1人目の時もそうだったけど、「あれ、ちょっと生理が遅れてるかな~」くらいの時には、すでに軽い車酔いくらいの気持ち悪さは始まっているのです。

そして一般的には安定期に入ったら、スッキリすると言うけれど、生まれるまでスッキリしないのです。

しかも1人目のムスコは超元気!

2歳6か月の時に2人目を妊娠したのだけれど、まだわかって分からない年頃。赤ちゃんがお腹にいるって言ったって、お外に行きたいのは別問題!

「ごめん、おかあさん気持ち悪いの…今日はおうちで遊ぼ。」なんて聞いてくれる訳もなく、お外行く!って言ってきいてくれません。

かと言って、一日中テレビやDVDを見せるわけにもいかず…

生まれるまでのトツキトオカ、最低でもツワリのピークの時だけでも、何とかお家で遊んでもらえないかと、考えて買ったのが「室内ジャングルジム」でした。

 

室内ジャングルジムの選ぶポイント

ムスコは真夏でも真冬でもお外遊びが大好き!

そんな元気っこが満足する「室内ジャングルジム」の選ぶポイントです。

 

3段のジャングルジム

室内用とはいえ、子供が飽きずに長く使うなら、ジャングルジムの高さは「3段」が断然おススメです!

室内用ジャングルジムは、コンパクトな物なら「2段」もありますが、ジャングルジムとして「登る」ということを考えると、やはり「3段」あると動きが違います。

腕と足をしっかり使って、登ったり降りたり、またトンネルのようにくぐり抜けたりと、身体全体を使って遊べるのが「3段」のいいところ。

 

お友達のお家で2段のジャングルジムがあって、遊ばせてもらったのですが、1段2段と登って行ったら、やっぱりあと1段は欲しいな~というのが、子供たちの動きを見ていて率直に感じたことでした。

 

「3段」だと1歳前後のジャングルジムデビュー期には、しっかり補助してあげないといけないですが、まぁこの時期は1人で遊ばせることはないですからね。

2、3歳~大きくなっても物足りなくなることなく遊べることを考えると、「3段」は欲しいなと思います。

我が家では、遊びに来た小学生のいとこたちも喜んで遊んでいましたよ♪

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すべり台

すべり台は必要です!(キッパリ)

なぜなら、ジャングルジムだけだと遊びのバリエーションが少なくて、ジャングルジムの一番上からジャーーーンプ!が多発します!

絶対飛びます!

登ってジャンプ!登ってジャンプ!たまにトンネルみたいにくぐるけど、やっぱりジャンプ!ってな感じになるのは間違いなし。

これアパートやマンションなら尚のこと、一軒家でもやめてほしいですよね。

そうすると遊びのバリエーションを増やさないといけないので、最低でもすべり台、さらにブランコもあって欲しいです。

 

実際、子供を見てると「ジャングルジム⇒すべり台⇒ブランコ⇒続く…」と、まぁよく飽きもせずというくらい、グルグルと遊んでいました。

ブランコよりもすべり台があった方がいいと思うのは、やっぱりジャングルジムからすべり台という流れがつながっているので、この2つは必須だと思います。

 

 

ブランコ

ブランコは必須ではないけれど、あったら子供たちは喜んで遊びます。

スペースの都合でブランコ有りか無しか迷っているのだとしたら、なくてもいいと思いますが、スペースに問題がないのであれば、ブランコ有りを選んだ方がいいですね。

ブランコは固定ではなく取り外しが出来るタイプがほとんどだと思うので、やっぱり要らないと思えば外しておけばいいですからね。

実際、我が家でもブランコを一周回るんじゃないかという勢いで回している時は外しました。危ない…

 

でも2人目がよちよち歩けるようになって、ブランコデビューするのにはちょうど良かったです。

ていうのも公園のブランコって意外と危ないんですよね。

自分でチェーンをしっかり持てないとグラグラしてバランスが取りにくし、1歳くらいだと足が付く高さじゃないですし、座る部分が短いから滑り落ちやすい。

で滑り落ちたところにブランコが後ろから後頭部を直撃!

ブランコデビューしたての「THEブランコあるある」ですよね(-_-;)

 

室内ジャングルジムについてるブランコは、高さがちょうどいいし、調節も出来るし、横に座って揺らしてあげられるから楽チンでしたよ!

公園じゃあ中腰の姿勢で揺らしてあげないといけないから、地味にツラいんですよね…

 

意外と活躍した鉄棒!

我が家では、最初は「鉄棒」なんて重視しておらず、まぁ付いてるからいいかって感じだったのですが、後から意外と活躍したのが「鉄棒」でした!

すべり台やジャングルジム、ブランコは教えなくても子供たちが感覚的に遊び方を身に付けていくものだけど、「鉄棒」っていうのは前回りや逆上がりなど、最初は誰かが補助して指導してあげないと基本的には出来ないものなんですよね。

お友達がしているのを見て、いつの間にか出来た!

なんて運動神経抜群のお子様もいらっしゃるとは思いますが、ごくごく一般的な運動神経の子供だと、たいていはママかパパが教えます。

そういう時に公園の鉄棒って、幼稚園児が使うには微妙に高いんです。

しかも雨が降ったら水たまりになるし、ママが補助するにも横で中腰になっていないといけないから過酷…

その点、室内ジャングルジムだと高さがちょうどいいので、無理なく始められるし、横で膝立ちして補助してあげるのがちょうどいいんです。

公園なら膝立ちなんて出来ないですしね。

いきなり前回りや逆上がりではなくても、ぶら下がりやツバメと言った「慣らし」も室内で出来るので意外と遊べましたよ!

 

おススメの室内ジャングルジムはこれ!

そんなことを踏まえて、元気っ子にイチオシの室内ジャングルジムはこちらです!

これは我が家が購入したタイプの後継バージョンなんですが、多少の変更箇所はありますが、基本的には同じ仕様です。

「3段ジャングルジム」に「すべり台」「ブランコ」「鉄棒」とおススメポイントが全て含まれています。

しかも「すべり台」の角度が変えられるようになったようで、取り付ける場所によって「ゆるやか角度」と「すいすい角度」の2種類に出来るから、年齢に応じて変えられるのでいいですね。

長さは110cmとロングサイズになっているので、子供たちも滑っていて満足の長さだし、「ゆるやか角度」にした時には、赤ちゃんでも安心な角度になって安全ですね。

 

キャラクターの物もいろいろ出ていますが、飽きがこないノンキャラクターがおススメです。

子供が、というより、大人が飽きるんですよね、キャラものって。

しかも兄弟姉妹で一緒に遊ぶことを考えたら、トーマスやキティちゃんなんて異性の弟妹が生まれた時に困ります。

もう一つ買う訳にはいきませんからね~

 

ちなみに折りたたみ出来るのですが、レビューでも書かれてる方多いですが、ほとんど折りたたむことはありませんでした。

出したら出しっぱなし。

「折りたためる」とはいえ、パパッとワンタッチで折りたためるわけではないのですからね。

でも来客時とか、誰かが泊まりに来るからスペースを作らないといけないとか、そういう時には折りたためるのは便利ではないかなと思います。

 

さいごに

子供たちが使っていた感想をふまえた「室内ジャングルジム」選びのポイントでした。

元気いっぱいのムスコ基準で選んだジャングルジムでしたが、2人目のムスメも楽しく遊んでいたので、男女ともに楽しめるジャングルジムだと思います。

 

ブランコがないもっとコンパクトなタイプもありますが、このくらいのサイズの方が、そこそこ大きくなってからでも遊べるし、下の子が生まれて2人で遊ぶようになっても十分遊べますね。

我が家は2人目の妊娠をきっかけに購入しましたが、もっと早くに買っていれば雨の日だって、冬の寒い日だって、家の中でイライラしなくて済んだのにな~と思いました。

おススメのジャングルジムは、楽天市場のランキングでも1位になっています。(2018年5月現在)

いろんなタイプのジャングルジムがあるのでチェックしてみてくださいね!

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楽天市場 ジャングルジム ランキング

 

 







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