●暮らし

毛玉取り器は電池orコンセントどちらがおススメ?私が電池式を選んだ3つの理由

更新日:

冬になると欲しくなる物、それは毛玉取り器。

みなさんのお家には、ちゃんと準備されているでしょうか?

実は我が家には最近までなかったんです。

実家には私が小学生の頃からあって、その便利さは身に感じて育ったので、毛玉取り器は一家に一台!と思っていたのですが、結婚して私も旦那さんも自分では持ってなかったので、毛玉取り器がないまま新生活がスタートしてしまったのです。

あの頃の私に言いたい、毛玉取り器は嫁入り道具の必須アイテムだと!!

そのまま毛玉取り器がないまま何度も冬を越し、結婚7年目にしてやっと我が家に毛玉取り器がやって来ました!

我が家が選んだ毛玉取り器をご紹介します。

 

TESCOM(KD556)電池式

テスコム毛玉取り器

我が家が選んだのはテスコムです。

毛玉取り器と言えば、大体比較されるのが「テスコム」と「イズミ」だと思います。

私の実家は「イズミ」を使っているので、その良さもわかりますが、正直どちらを選んでも大きく外すという事はないと思います。

「テスコム」にしろ「イズミ」にしろ、2000円くらいの商品を選べばどちらを選んでも後悔はないです。

というのも、毛玉取り器を選ぶにあたって「どのメーカーを選ぶか」というよりも、「電池式」か「コンセント式(AC電源交流式)」かがその後の使用感に大きく影響するからです。

そして私が選んだのは「電池式」でした。

 

電池式のメリット・デメリット

毛玉取り器の選び方では、「交流式(コンセント式)」をおススメしている方が多いですが、「電池式」も使い勝手は実はいいんですよ。

メリット

電池式の最大のメリットは、コードが邪魔にならない!ということ。

コードレスなんですよ!

コードがない分どこでもス~イスイ!思い立ったらどこでも毛玉取りが出来るんです。

 

ウォークインクローゼットで服を着替えていて、着てみたら毛玉が気になる~って時も、わざわざコンセントのある部屋まで移動しなくても、そのままクローゼットで毛玉取れるんです。

 

実家の毛玉取り器がコンセント式なんですが、ますコンセントのある場所まで移動して、そしたら携帯が充電中だったりしてコンセント口が空いてなくて、コンセントを抜いて、毛玉取り器のコンセントと差し替えて…

地味~にストレスなんですよね。

電池式なら、思い立ったらすぐに毛玉取りが出来てしまいます!

 

デメリット

でもパワーがってコンセント式推しの人は言いますが、電池式だって電池が亡くなる直前まではバリッバリに働いてくれますよ!

問題なのは、頭をかじられたアンパンマンのように、「僕チカラがでなくなってきた~」とパワーダウンしていくとき。

でもそんな場面にしょっちゅう出くわす訳ではないんですよね。

どれだけ毛玉取り器を使うかにもよりますが、電池の交換ってワンシーズンに1回あるかないかじゃないでしょうか?

確かに使っている途中にしゅるるる・る・る・・・る・・・・・とパワーダウンされると「イラッ!」ってします。

さらに電池を取りに行って、しかも普段あんまり使わない場所に電池って置いてあるから出すのが手間で、やっと新しい電池持って来て入れ替えて、はい完了!結構長い道のりでした。

この電池交換にあたるとストレスMaxで確かにデメリットになると思います。

 

対処法

で、考えたんですが、あらかじめ新しい電池を常に箱に入れておけばいいんですよ

電池が切れた時に、入れ替える新しい電池が手元にあったらどうでしょう?

 

「あっ電池がなくなってきた!」しゅるるる・る・る・・・る・・・・・

「じゃあ電池を入れ替えよう!…はい入れ替え完了!」

で済むわけです。こうすれば電池交換のストレスもなく、またコンセントの場所に限定されずに自分の好きな場所で毛玉を取ることが出来るのです!

 

気になるビフォーアフター!

気になる毛玉取りの性能はどうなっているでしょうか?早速、毛玉だらけになっていた服たちの毛玉取りをしました。

 

毛玉だらけのスパッツが…

毛玉があるズボン   毛玉がないズボン

 

毛玉だらけのセーターが

毛玉があるセーター   毛玉がないセーター

どうです?

毛玉だらけ!のスパッツとセーターがつるつるっ!に復活しましたよ!

特に下のセーターは毛玉がひどすぎて、みすぼらし過ぎて、もう捨ててしまおうと思っていたくらい。ユニクロで500円で買ったセーターがもうワンシーズン延命されました!

 

パワーが気になる電池式ですが、十分に毛玉を取ってくれます。

電池の残量がなくなるまでは、思っていたパワーの心配はないようですね。

 

まとめ

電池式かコンセント式が迷っている方に、電池式を選んだ理由とデメリットの対処法をお伝えしました。

カーペットやソファ、お布団類などの大物の毛玉取りをしたい方には、「コンセント式」がおススメかもしれませんが、セーターや靴下など主に使うのは衣類の場合は「電池式」でもパワーに問題はなく、むしろコードレスで手軽に使えて便利ですよ!

 

▷テスコム 電池式

 

▷テスコム コンセント式

コンセント式より電池式の方が、お値段は安くなっています。

 

ちなみにコンセント式だけど、充電も出来てコードレスにもなる2WAY(充電交流式)というのもあります。お値段アップしますが、予算が許せばおススメです!

▷テスコム (コードレス&AC電源)







-●暮らし

Copyright© One more Smile☆ , 2018 All Rights Reserved.