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子供がインフルエンザ発症!?家族への感染を防げ!ママの奮闘記

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3学期が始まってしばらくするとやってくるもの。

それはインフルエンザ!

どこどこの幼稚園、どこどこの小学校で学級閉鎖が出た!という話を聞き出したら、あっという間にあっちもこっちも学級閉鎖!

ひぇ~恐ろしや~と思いながらも、何とか毎年回避していたので、うちは大丈夫~と予防接種もしていなかったら、ついに長男がインフルエンザ感染!

 

さぁどうする?!

実家は遠くて頼れない! 旦那は頼りにならない!

兄弟は3歳長女と1歳なりたて次女、家族への感染は防げるのか?

ワンオペ育児ママのインフルエンザ奮闘記です。

 

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インフルエンザは突然に

インフルエンザは風邪と違って、急に熱が上がったり、症状が出ると言うけれど、本当でした。

インフルエンザ発症?

日曜日の午前中、少しのどが痛いという長男。

「風邪だね~暖かくしなさい。」と服を着こませて、公園に遊びに行くのを中止。

お昼ごはん食べる時に飲み込むのが痛いって言うけど、食べられない程ではない。喉から風邪ひくと熱が出ること多いから、こじらせないといいけど~と思いながらも、ご飯もしっかり食べてるし午後も普通に遊んでた。

『ウォレスとグルミット』のDVDをゲラゲラ笑いながら見てたんだけど、終わったら急にしんどいって言い出す。

「えー!さっきまで元気やったやん!」と思いながらおでこを触ると熱い!明日は幼稚園お休みか~!?とそっちが気になりながら、熱を測ったら37.8℃。

何ともビミョーな数字。

そのまま寝ちゃったので、とりあえず様子を見ることに…

小一時間程寝たら起きてきたんだけど、めっちゃ顔が赤い!

明らかにヤバい感じ、熱を測ると38.6℃。

 

インフル確定…ですかね…

 

インフルエンザ確定

熱がどんどん上がっていくので、日曜で休日診療だったけど、病院へ連れて行きました。

病院に着いた時点で39.4℃。

先生の顔から「インフルエンザですね」ってのが読み取れるも、「時間がたってないから、陽性にならないかもしれないけど、検査しますか?」って。

エッあっそーなの~?

私自身、これまでの人生でインフルエンザになった事が無かったので、インフルエンザに対する知識を持ち合わせておらず、てっきり即検査かと勘違いしてました。

発症してから12時間経過していないと結果が出ないかもしれない、出なかった場合で熱が下がらなかったらまた明日検査することになる。

でも検査してもらいました。

というのも、その日は日曜で旦那さんが休みだったから、下2人を任せて、私と長男で受診したのだけど、明日また来ないといけないなら、下の子連れて来ないといけない!

待合室はインフルエンザであろう子供たちでいっぱいだったから、そんなとこに出来たら1歳次女は連れて来たくない。でインフルなら今日陽性出て~と祈る気持ちで待つ。

はい、インフルエンザ陽性出ました~!

良くないんだけど、良かった!

ひどいけども、長男にとっても検査が1回で済んだ訳だし、無事(?)お薬をもらって帰って来ました。

 

家庭内感染を防ぐ!

インフルエンザが確定して、ここからが本当の大変さの始まりです。

発症した後5日間は出席停止なので、日曜に発症した長男は自動的に月~金曜までお休み決定!さらに熱が下がるのが遅くなればその分ズレていく…、切に順調に回復することを望む!

インフルエンザ前半戦

熱が出て症状がピークを越すまで、インフルになった長男も心配だけど、家族へ感染しないようにしないといけないし、気を抜けません。

家庭内感染を防ぐ秘訣としては、

  • 隔離する
  • お世話する人を限定する
  • マスク着用
  • 手洗い励行

基本的だけど、やっぱりこれが一番みたいです。見えない敵との戦いです。

 

インフルエンザ発症0日目 隔離

我が家はベッドではなく、お布団並べて家族みんなで同じ部屋に寝ているので、まずお布団を移動させて隔離部屋を決定します。

病院にいる間にインフルエンザ陽性だったのを、下の子たちと留守番している旦那さんに連絡してお布団を移動させてもらっておきます。

帰宅したら長男は下の子たちと接触させないように隔離部屋へGO!

囚われの日々の始まりです。

 

我が家は3LDKなのですが、エアコンが設置されているのが寝室とリビングなので、長男を寝室に隔離して、他の家族はリビングで寝ることになりました。

○豆知識○ 隔離出来ない時は?

どうしても部屋を分けられないという時は、感染者と2メートル離れると感染のリスクがさがるそうです。同じ部屋の中でも離れて寝る。もしくは頭と足と寝る向きを逆にすることで感染しなかったママもいるそうですよ!

タミフルではなく、イザベル吸入薬を処方された長男。帰宅後すぐに薬を吸入。

これかなり苦いのか、すっごく嫌がってましたが、がんばって吸入したら、そのままお布団に入って寝つきました。

はぁ~とホッとする間もなく、3歳と1歳も寝かしつけです。

 

インフルエンザ発症1日目 異常行動?

インフルエンザになって心配なのは、異常行動です。

私はタミフルが原因だと思っていたので、長男がイザベルを処方されて「異常行動の心配をしなくて済むわ~」と思っていたら大間違い!

タミフル以外の抗インフルエンザ薬でも異常行動が報告されており、さらには抗インフルエンザ薬を飲んでいなくても異常行動は起こっているというのです。とにかくインフルエンザになったら異常行動を警戒しないといけないのです!

  • 発熱後24~48時間が異常行動が起こりやすい
  • そのため最初の2日間は子供を1人にしない
  • 目が覚めてからすぐに起こることが多いので寝かせる場所に注意
  • 異常行動時でも普段の鍵は本能的に開けられることがあるので、いつも使っていない鍵を補助的に使用する

基本的には「子供を一人にしない」ということが大切です。

がしかし、我が家には視界からいなくなるともれなく泣き叫ぶ1歳児がいるので、ずっと長男に付きっきりと言う訳にはいかない。

下の子いると看病の難易度も上がります。

しかも異常行動は10歳前後の男の子に多いというのですが、6歳長男も異常行動だったのか夜中は2時間おきくらいに叫んで転げまわっていました。

すぐに飛んでいきたいけど、卒乳していない次女に添い乳して寝かせていたり、もう少しで寝るところ~のタイミングだったりで、すぐに行ってあげられないのがツラかったです。

そんなこんなで夜中は何回も何回も起きて、とても眠れたもんではありませんでした。

しかし、朝が来ると抗インフルエンザ薬が効いたのが、だいぶ楽になったようで、熱も下がってきています。

食欲もあるので安心です。

とは言え日中はまだ熱もあるので、隔離部屋でおとなしく過ごしている長男でした。

 

インフルエンザ発症2日目

抗インフルエンザ薬を早いタイミングで吸入できたのが良かったのか、発症してから2日も経つと随分元気になって来ました。

それと反比例するように、母はパワーをどんどん消耗していきます。

トイレと歯磨き以外は出てこないようにしているから、食事も隔離部屋にて。この食事を運ぶのが結構大変!しかも回復してくるとおかわりもするから、その度に「おかあさ~ん!おかわり!」と呼ばれて、でもこっちでも下の子たちを食べさせているから、あっちもこっちも行ったり来たり!

結局自分の食事は立ったまま済ませる、なんてことに。

そして厄介なことにまだまだ感染する可能性があるから、部屋に出入りする度に手洗いをしないといけない。

なんかこの、見えない敵と戦ってる感が消耗する…

 

隔離されて寂しくて出て来たがるかな、と思っていたら、好きなおもちゃを持ち込んで、ご飯もおやつも運んでもらえて、長男は意外にも隔離生活を楽しんでいるのが、不幸中の幸いと言う感じでした。

このあたりでまだ少し微熱は残るものの、すっかり元気になって来ていました。

 

インフルエンザ後半戦

急激に熱が上がってから落ち着くまでの前半戦は、心配だし気が抜けなくて大変です。

そして熱が落ち着いて本人に元気が戻って来たら、また違う意味で大変になって来るのです。

 

インフルエンザ発症3日目 後半戦のスタート

ある意味、本当の大変さはここからかもしれません。

熱が微熱位になってきて、だいぶ元気が出てきても、まだウィルスが体内に残っていて周囲への感染のリスクがあるのがインフルエンザの厄介なところ。

元気になってきても隔離しないといけない、それをしっかり理解させないといけない。もう年長さんの長男は、さすがに話せばわかってくれたのだけど、おもちゃをたくさん持ち込んでもそろそろ飽きてくる。

寝室にはテレビがないし、タブレットを渡そうかと思うけれど、あと3日もタブレット漬けにもしたくない。

長男も「なんかないの~なんかないの~」と部屋の向こうから私を呼ぶ回数が増えてくる。

 

きっと元気になってきた頃が一番大変だな、と予測がついたので、援軍を手配していました!

届いたのがこちら

通信教材

幼児向け通信教育のお試し教材~!

エッ!病気なのに勉強させるの?!

って思うかもしれませんが、長男はずっと「しまじろうのこどもちゃれんじ」をやりたがっていて、DMが届くたびに喜んで体験版をやっているのです。

幼稚園の間はお勉強はしなくていいと思っているので、こどもちゃれんじはやっていないのですが、長男もやりたがっているので、暇つぶしにちょうどいいと思って、お試し教材を取り寄せました。

資料請求して翌日に届いたのがこちら、まだまだ届きます。他にも楽天ブックスで「チャレンジ入学準備」もポチっとしています。

これを小出しにして、インフルエンザ後半戦を乗り切ろうと言う作戦です!

 

インフルエンザ発症4日目

長男は資料請求したお試し教材が楽しいようで、どんどん問題を解いて行ってます。

シールがついていたり、いろいろ楽しんで取り組める工夫がされているので、本人はお勉強しているというより、遊びに近いようです。

おかげで「おかあさ~ん!」と呼ばれる回数が減り、私も少し落ち着いて座れるようになってきました。

インフルエンザ前半戦では、下の子たちを構ってあげられる余裕がなかったので、長男がお試し教材をやっている間は、下の子たちに絵本を読んであげたり、積み木やメルちゃんのごっこ遊びなど一緒に遊んであげる時間を取ることが出来ました。

いつも3人で団子になって一緒に遊んでいる子供たち、1人と2人に分かれて会えなくて、いつもはケンカばっかりしている長男と長女もいつもと調子が違う様子。

早く一緒に遊べるようになるといいな、と思いつつも、なかなか下2人とゆっくり遊ぶ時間を取れていなかったので、いろいろ発見があったりしました。

4日目になると扉越しに遊んだりして、子供っていろいろ面白いこと考えるなと言う感じでした。

 

インフルエンザ発症5日目

順調に熱が下がったので、出席停止は今日まで。

家庭内での隔離もいよいと今日で最後です。

さすがにもう大丈夫かな、という感じもしたので、下の子たちとは接触させなかったけれど、私はマスクをして隔離部屋に行ってあげるようにしました。

念のため夜は別々で寝ることにして、明日からはもう部屋から出て来ていいんだよ!って言うと嬉しそうに喜んでいました。

すっかり寝室が長男の部屋のようになっていたので、隔離最終日はお片付け。

長かったインフルエンザとの戦いがやっと終わりました。

 

インフルエンザからの復活

無事にインフルエンザから回復した長男。過ぎてみればあっという間の6日間でしたが、本当に疲れました。

特に我が家には1歳児がいるので、絶対に感染を阻止したかったのですごく神経を使いました。

でも長男がちゃんと隔離部屋にこもっていてくれたおかげで、他の家族には感染することなく乗り切ることができました。

やはり、インフルエンザの家庭内感染の予防には「隔離」が一番効果があると実感しています。

なかなか小さい子供を隔離するのは難しいですが、いろんなものを小出しにして飽きさせないようにするのはおススメです!

 

 

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